2026年の夏
今年は、富士山静岡交響楽団「こども園訪問コンサート」や「アフリカン太鼓」のソロさんを招いたり、「減災教育」をしたりしました。日常では、熱中症対策にかき氷を食べ、涼しい時間帯に水遊びをしました。室内へ入る前にはシャワーで汗を流しました。
室内では、感触あそびやお祭りごっこなど、子どもたちの興味や五感を刺激する活動をしました。
乳児の子どもたちは、富士山静岡交響楽団のリハーサルにお邪魔して、幼児の子どもたちより先に楽器に触れました。
本番では、打楽器アンサンブルのみなさんが、鍋ぶた、イス、バケツを楽器にして入場です。
マリンバ、ビブラフォン、ドラムセットでの演奏では、『勇気100%』や『おばけなんてないさ』など、子どもたちは、知っている曲になると歌っていました。
他にも、ドレミパイプ、サウンドホースや保育園の木琴を演奏したり、みんなでボディーパーカッションを体験したりしました。
今年も園庭で、もち米作りをしています。
朝の涼しい間に、日陰では水遊びをしたり、セミ取りをしました。
今年は、サツマイモも育てています。収穫したら、焼き芋会で食べる予定です。
かき氷で体の中から冷やしました。まだ、しばらくかき氷屋は登場する予定です。
感触あそびは、日替わりです。
この日は、色を付けた春雨を手で触ったり、トングでつかんだりしていました。
絵本「アフリカの音」の読み聞かせの後に、アフリカの音楽とダンスを見たり、一緒に踊ったり、本物の太鼓をたたいたりしました。
乳児さんは、部屋から持ってきた音の出る玩具で参加しました。
最後に、ソロさんと一緒に記念撮影です。いい笑顔です。
江夏猛史先生を招いて、減災教育をしました。これまでの防災を、減災の視点から見直していきました。
午前中は、避難訓練の後に子どもたちの学びです。「危険な所はどこかな?」「どこに、逃げればいいかな?」という問いに真剣に答えていました。
「ダンゴムシのポーズ」では、揺れると何もできないことを実践でわかり、カエルのポーズと爬虫類のポーズだと、危ないところをみることもそこから逃げることもできる事が出来ました。
午後は、職員研修です。
自分が受けてきた、防災教育では命を守れないことを知りました。
安全な場所は、壁や柱のあるところです。部屋の真ん中は天井が落ちてきます。
これは、落ちてきた天井を支えられますか?「できませ〜ん」
このガラスは、強化ガラスでしょうか?強化ガラスです。
保育者も、子どもと同じように、体験をしました。
この日に学んだことを、これからの避難訓練に生かしていきます。
